肌年齢の若返りに効く
30代~50代を対象にしたある調査によると、自分はまわりから
「実年齢より若く見られている」と考える女性は、全体の77%にものぼるそうです。(NTTアド調査)
そして、実年齢との年齢差は「実年齢マイナス1~5歳」が大半で、
中には「実年齢マイナス10歳以上」という自信満々の回答もあるそうです。
また、見た目年齢がもたらす感情では若く見えると言われた時に「うれしくなる」女性は82%。
やっぱりみんな若く見られたいのねと納得するわけで、それだけに各化粧品会社も、
見た目年齢を若く保つアンチエイジングケアには力を入れています。
そして、アテニアは見た目年齢は「キメ」「ハリ」「ツヤ」の3要素で決まるとしています。
よって、肌年齢を若く保つには一定の肌水分量をキープし続けることが不可欠です。
やっぱり若いって、潤っているってことなんですね。
昨今は冷暖房による乾燥や紫外線量の増大、大気汚染などうるおいを保つには環境は苛酷です。
夏なんかオフィスの外は熱帯、オフィス内は砂漠の夜みたいに寒くて乾いていますよね。
おまけにストレスと疲労で、20代の人でもホルモンバランスが崩れて、肌の水分保持能力が低下しています。
このようにと考えると、「77%もの女性が実年齢よりも若く見られている」って、相当うぬぼれが入っている数字かも?
自分を客観的に見るのって、とてもむずかしい。
今後、アンチエイジングケアをないがしろにして生きていくか?
それとも、いつまでも見た目年齢が若い自分でいられるよう努力するか?
私はもちろん後者です。
